冷蔵おせちと冷凍おせちについて詳しく説明します!

通販のおせちは、有名料亭の料理人が作ったおせち料理だったり、キャラクターもののおせち料理だったり、大人数向けのおせち料理だったり4重おせちだったりと、スーパーで売られているものと比べてバラエティーに富んでいます!

 

しかし、そのおせち料理もお正月になってお家に届く時に味が悪くなっていたり、日持ちしなかったりしたら困っちゃいますよね。。

 

おせち料理は冷蔵保存と冷凍保存のどちらかが採用されている!

なんとなくはご存じの方もいらっしゃると思います。実は、おせち料理は、冷蔵保存されて送られてくるのと冷凍保存されて送られてくるのと2種類があります。冷蔵おせちにするのか、冷凍おせちにするのかによって味の感じ方も違ってくるでしょう!

 

説明するまえに、おせち業者の「Oisix(おいしっくす)」さんの解説が非常にわかりやすかったため参考にさせていただいています!
参考URL⇒http://www.oisix.com/shop.osechi--cont-refrigeration__html.htm

 

冷蔵おせち

冷凍をせずに生の状態で宅配するものをいいます。「生おせち」とも言います。おせち料理を作った時の、「作りたての生の鮮度」を味わいたいという方のために冷蔵方式が採用されている業者もある用です。

 

真空パック方式もあるんです!

 

料理の鮮度を落とすことのないように、料理をそれぞれの真空パックに細切れに入れて送ってくれる業者もある様です。コンビニの煮物でも真空パックに入れて売られているものがありますよね!それをイメージするといいかもしれませんね。真空パックによるおせち料理の場合には、お家に届いた後に自分で盛り付けをするのが大変ということは注意しておいた方がいいのかもしれませんね!

 

冷蔵方式のメリット

おせち料理の風味がよく、作りたての状態で料理を食べることができる。生もの料理でも冷凍による鮮度悪化などによることがありません!

 

冷蔵方式のデメリット

冷凍に比べて賞味期限が短いという点です。防腐剤や保存料を使っていても、冷凍方式にはかないません。。

 

 

冷凍おせち

おせち料理の通販で、最もよく利用されている方式がこの冷凍方式です。この冷凍方式昔と今では方法も改良されてきており、味落ちもかなり改善されているのです。ひと昔前だと、味が悪くなるから冷凍はまずいという話もありました。今後はそういう話も大分減ってくることでしょう!

 

冷蔵方式のメリット

賞味期限が長いという点が最大の長所です!大体1カ月〜2カ月の保存が可能となります。また、おせち料理を薄味で調達することができるという点もメリットと言えるでしょう!日持ちを良くしようとすると味を濃くしなければいけないのですが、冷凍保存をすることで薄味にしても問題ないということになるんです。

 

冷蔵方式のデメリット

冷蔵方式のデメリットは、容易に想像できることですが、味落ちや鮮度落ちがあるということです。食材によっては、冷凍保存をすることで、水分を失ってしまいフニャッとなってしまったり、うま味もぐっと落ちてしまうんです。

 

 

プロトン冷凍おせちは、冷凍保存法の進化の代物!

最近では、冷凍方式の技術も進歩してきました。プロトン冷凍もその一つです。すなわち、食材(おせち料理)をプロトン冷凍機の特殊な冷凍技術によって、冷凍する方法なんです。ポイントは、食材内部に発生する氷の結晶を小さくし、細胞の破壊を防ぐという点にあるようです。

 

もう少し、具体的に分析してみると、磁束、電磁波、冷気の3つを組み合わせることで氷の結晶を小さくし、食品の細胞破壊を防ぐようです。解凍時の食材の組織破壊は大幅に抑え、食材のうま味を維持することができるんです。

 

急速冷凍という方法もある!

プロトン冷凍以外にも、急速冷凍という方法もあるようです。この急速冷凍も考え方は同じで、食材内部に発生する氷の結晶を小さくし、細胞の破壊を防ぐという点に着目しているようです。

 

急速冷凍の場合、氷結が生成される温度帯(-1度〜-5度)でいる時間帯を短くすることで食材の細胞破壊を防ぐという方法なんです!緩和冷凍(ゆっくりとした冷凍方法)による場合には、この温度帯でいる時間が長いため、氷結ができやすく組織の破壊もされやすくなるんです。

 

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